今話題の商品 No.1
ダイエットと痩せる漢方薬(脂肪過多に効く)
「九味半夏湯加減方」くみはんげとうかげんぽう

「5キロ、10キロ、スルリやせた!」、内臓脂肪が激減すると新判明のやせる漢方薬

メタボリックシンドローム対策 No.1=ウエスト太めは要注意! 男性85cm!女性90cm!!

  医学ジャーナリスト 長井朝美さん、ご紹介記事より

「話題のメタボリック症候群を撃退! 内臓脂肪が激減し楽々やせる漢方薬を発見!医科大学で効果を確認!」

 厚生労働省の調査によると、メタボリックシンドロームが日本人に急増しているそうです。
 メタボリックシンドロームとは、「内臓脂肪症候群」のことです。日本人の四十歳から七十四歳までの男性の二人に一人、
女性は五人に一人が、メタボリックシンドロームか、その予備軍だというデータも出ています。
この調査結果は、新聞やテレビで大きく取り上げられたので、ショックを受けた人も多いのではないでしょうか。
 内臓に脂肪がつきすぎると、ホルモン分泌のバランスがくずれ、高血圧や高血糖(血液中の糖分量を示す血糖値が高い状態)を引き起こします。
メタボリックシンドロームの恐ろしさは、心臓病や脳卒中などの生活習慣病の引き金になるところにあります。
 まずは、あなたの腹囲(へそ周り)を測ってみてください。男性なら八五センチ以上、女性なら九○センチ以上あったら、メタボリックシンドロームの危険信号が一つ点灯します。
ちなみに、平成二十年度からは、四十歳以上の人が受ける健康診断の検査項目として、腹囲の測定を必須とすることにもなったようです。
 さらに、高血糖、高血圧、脂質代謝異常のいずれか一つに該当していたら、「メタボリックシンドローム予備軍」。
二つ以上に当てはまっていたら、「メタボリックシンドローム」となります。
 健康で長生きするためには、こうなる前に改善策を施すのが賢明でしょう。
 食生活を改善して適度な運動を心がけ、肥満を解消することが基本になることは、いうまでもありません。
 さらに最近、日本古来の漢方薬に、メタボリックシンドローム改善の手助けになる薬があると、話題になっているのです。
 その薬は「九味半夏湯加減方(くみはんげとうかげんほう)」といいます。
 九味半夏湯加減方の内容については、のちほど専門家の医師にご解説いただくとして、ここでは興味深い研究結果をご紹介します。
 ある医科大学で、この漢方薬をモニターに八週間飲んでもらい、そのデータを取りました。
その結果、中性脂肪値(血液中の脂肪量を示す値)や最小血圧、BMI(肥満度を表す指標)、体脂肪率、内臓脂肪面積、血糖値が、統計学的に有意に減少したのです。
 また、モニターの中には、メタボリックシンドロームの診断基準に四つとも該当していた人が数人いたのですが、
その人たちも高脂血症、高血圧、高血糖のうち、いずれかの数値が正常値になりました。

「水太りにも脂肪太りにも効く」

 さて、このように現代病にも効果を発揮する漢方薬、九味半夏湯加減方とは、いったいどのような薬なのでしょうか。
 消化器外科の世界的権威で、漢方の名医でもある昌平クリニック院長・杏林大学名誉教授の鍋谷欣市先生に伺いました。
 「この薬は、江戸時代に日本で考案された九味半夏湯をアレンジしたものでしょう。
 九味半夏湯は、江戸時代の漢方医、石崎朴庵の著書『飲病論』(1754年)でも、留飲を治す薬として紹介されています。
留飲とは、水分の代謝(体内処理)がうまくいかず、体内に水が滞り、むくんだり、水太りしたりすることです。
胃の中に水がたまって鳴る音(胃内停水)や、腹水も留飲の一つです。
 九味半夏湯の半夏(サトイモ科カラスビシャクの塊茎)は、本来、吐き気を鎮める薬ですが、
同時に水を去る駆水作用もあり、さらに成分中の猪苓(サルノコシカケ科チョレイマイタケの菌核)と沢瀉(オモダカ科サジオモダカの塊茎)には、利尿作用があります。
ですから、むくみがあって息切れがする、腰痛持ちで太っているという人に、よく効きます」(鍋谷先生)
 今回話題になっている九味半夏湯加減方の「加減方」とは、すでにある処方の薬に数種の生薬(漢方薬の原材料)を加えたり、へらしたりすることです。
 九味半夏湯を構成する九つの生薬のうち、陳皮(温州ミカンの果皮)と茯苓(サルノコシカケ科マツホドの菌核)を除き、
便通をよくする大黄(タデ科ダイオウ類の根茎)や体内の老廃物を排泄する牡丹皮(ボタン科ボタンの根皮)など、四種類の生薬を加えています。
 「これらの生薬をプラスすることで、水太りのかただけでなく、いわゆる脂肪太りのかたにも、痩身効果を発揮します。
 この漢方薬に含まれる生薬は、いずれも体にとって『余分なもの』を、体外に排出します。つまり、適正体重になれば、それ以上やせることはありません。
余分なものが排出されれば、血液の状態も改善されます。結果的に、高血圧や高脂血症、糖尿病などが改善することも、じゅうぶん考えられるわけです。」(鍋谷先生)
 なるほど、非常に魅力的な漢方薬ですね。ところで、漢方薬は飲む人の体質を選ぶようですが、この漢方薬はどうですか?
 「虚弱体質の人にはあまり効果がなく、中等度以上の体力を持つ人によく効きます。また、妊娠中もしくは出産直後の人、下剤を飲んでいる人にはお勧めできません。
それ以外の人でも、服用中に異常を感じたら、すぐに医師か薬剤師に相談してください」(鍋谷先生)
 健康診断の結果にいつも「要注意」マークがつく人は、生活習慣の改善と並行して、この漢方薬を試してみてはいかがでしょうか。




《メタボリックシンドロームの診断基準》

@内臓脂肪蓄積:腹囲(へそ周り)が男性85センチ以上、女性90センチ以上、(内臓脂肪面積100平方センチ以上に相当)

      +      以下のうち2項目以上

A高血糖:空腹時血糖値が110ミリグラム以上

B高血圧:最大血圧が130ミリ以上 最小血圧が85ミリ以上 のいずれか、または両方

C脂質代謝異常:中性脂肪値が150ミリグラム以上 HDLコレステロール値が40ミリグラム未満のいずれか、または両方


以上、建林松鶴堂MRご紹介記事(壮快掲載情報)より引用


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